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【腰痛】腰の痛みを抱えているお客様への対応

2019年02月28日
◆身体 0
こんにちは。
金子香織です。


今日は腰の痛みを抱えるお客様への対応としてエクササイズをご紹介します。

コアマッスル強化が体幹を安定させるために必要なことは知られていますが、実際にそれらの筋肉が適切に使えているか否かは確認が必要です。特に腰をガードする腰部多裂筋はお腹を凹ませたり腹部筋を使うなど様々な方法で入力されるように思いますが、サロンにお越しくださるお客様を見ていると上手くスイッチが入らない方が多いのです。

腰部多裂筋が働かずにいると、腰方形筋などの使い過ぎにより腰回りがパンパンと張ってみたり、或いはちょっとした動作で腰椎がズレ、炎症を起こすような痛みを抱えたりします。

腰痛に悩むお客様がいらっしゃると、腰を伸ばしたりしがちなのですが、もしも腰部多裂筋のスイッチが抜けようものなら、更なる炎症を起こすような痛みを誘発しかねません。

そこで一度多裂筋を活性化させることで、腰椎を守らせ、周辺の筋肉の使い過ぎを軽減させていくよう誘導することをお薦めします^^





お客様に送るために撮った動画で話しながらになっていますが、ご了承くださいませ。

腰部多裂筋は腰椎から仙骨、腸骨まで付着しています。
※こちらは解剖学書でご確認ください。または基礎解剖学WSへご参加下さい。

ちょうど腸骨稜の延長線上を腰椎に向かっていったライン、腰椎の両サイドにて確認できます。
多裂筋を触り、コアを入れながら脚を浮かせるとぷくっと膨らんできます。

多裂筋の膨らみ、収縮感が出ているかを確認していくと良いですね。
※クライアントさんへ処方する前に必ずご自身で確実に出来るようにしてくださいね^^


さて、動画でお伝えしているエクササイズ、実際はセミナー中に「よくわからない!」「これですか?」という質問を受けます。
また「使っていたつもりでした!」とも言われます。


その感覚は、小さな筋肉なだけに、分かりにくさもあるようですので、より筋収縮感覚の入りやすい形で行なう方法を習得されていくのも良いかと思います。



【CoreCradle® コアクレードルによる多裂筋活性化】



こちらは多裂筋を簡単に活性化できるツールですが、動かす位置を間違えないように気をつけて頂きたいです。

また腰痛の状態(腰痛の種類)のよっても動かし方(活性化法)と構造的な理解は必要になります。

セッションでそのようなお客様に対応されたい方は腰痛改善セミナー等学んでみてくださいね^^



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【指導者向けセミナー】
対象者:運動指導者、ヨガ、ピラティス等インストラクター
    セラピスト等身体に関わるお仕事の方
    運動愛好者など身体の知識に興味のある方

◆腰痛に対する機能改善パッケージ
・8/25(日) 静岡県藤枝市 開催

◆CoreCradle® ベーシックセミナー
 今後の予定暫くお待ちください

◆基礎解剖学WS ~骨盤編~
・3/31(日) 新潟県長岡市 開催

 詳細は
 http://enn-nagaoka.com/academy/schedule.html
 
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Kaori Bodywork
この記事を書いた人: Kaori Bodywork
骨格の歪みを整えるボディワーク指導しながら時々講師業をしています。
骨盤骨折や座骨神経痛などの痛みを自ら経験したことがきっかけになり、ボディワーカーへの道へ進む。健康や美容への関心から食や栄養を学ぶ。
更に人の思考や行動の原点と何かと突き詰めると、量子学の世界になり言語エネルギーに興味を持つ。
人体や行動心理など探求するのが好きです。セッションやセミナーなど出会いを通し、健康や美容などお役に立てれば幸いです。

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